にきび跡の種類

にきびの炎症が落ち着いたものの、赤く残る跡。赤みから移行した色素沈着。にきびの炎症が強く凹んだまま治癒してしまったクレーター。
自然に治ることもありますが、放置をせずに適切な早期ケアで悩みを解消しましょう!



赤いニキビ跡

赤いニキビ跡

ニキビの炎症が落ち着いたものの、肌の内部ではまだ炎症が残っており、活性が続いている状態です。
基本的に赤みは時間の経過とともに自然と消えていきますが、炎症や代謝の状態によっては、半年~1年経過しても改善しない場合もあります。また、赤みから色素沈着に移行してしまうケースもあります。

色素沈着

色素沈着

ニキビの炎症が治まった後、ダメージから回復するために肌が活性化します。その際にメラノサイトも活性化するためにシミのような色素沈着が起こってしまった状態です。ターンオーバーを繰り返すことで徐々に自然に薄くなりますが、メラニンの沈着している部分が深い場合や、お肌の新陳代謝が悪い場合は、自然に収ケースがあります。

クレーター(凹凸)

クレーター(凹凸)

ニキビの炎症が強く、皮膚の深部(真皮層)まで傷ついてしまうと、肌の再生力が追いつかず、その部分が凹んだままの状態で治癒してしまった状態です。治療が難しく、クリニックでの治療が必要です。